

施工例
〈30坪〉¥390,000〜
〈1箇所〉¥78,000〜
地震による倒壊の要因①壁が不足している
壁の不足によっておこる
建物の転倒による倒壊イメージ


シロアリ被害などの老朽化が進んでいる家や筋かいの少ない家は、
地震の揺れに対する抵抗力が小さいため、1・2階共に崩れるケースが多かった。
特に昭和56年5月以前に
建築された住宅に多い対策として
【壁補強】が有効
地震による倒壊の要因②柱の引き抜け(ホゾ抜け)
柱端部の破壊によっておこる
建物の転倒による倒壊イメージ




昭和56年6月以降~平成12年5月以前の
建物は、壁が強くても柱の接合が弱い。対策として
【ホゾ抜け防止金物補強】が有効
かぞくまもる製品ラインナップ
取付位置に合わせて選べる3タイプをご用意
- ■アッパープロテクター×1本
- 10本のビスで柱に固定するパーツ
裏面のゴムで外壁の凹凸を吸収
- ■ロアープロテクター×1本
- コンクリート基礎に固定するパーツ
- ■アッパープロテクター固定ビス×10本
- 柱に開ける穴の径を最小限にとどめます
- ■ジョイントボルトセット×1本
- アッパーとロアーのプロテクターをつなぐボルト
高圧縮ウレタンゴムとスプリングで、
中規模地震の衝撃を吸収します
- ■基礎固定用ボルトセット×2本
- ロアープロテクターとコンクリート基礎をつなぎます
- ■ケミカルセッター×2本
- 基礎固定用ボルトを留める、
エポキシアクリレート樹脂等を用いた接着剤


ご自宅の築年月で簡単に確認できますまずは接合部の安全性を
Check!
住宅等を建築する際の最低限の基準となる「建築基準法」は、巨大地震による大規模な地震災害が発生するたびに改正されてきました。土台と柱をつなぐ“接合部”についても、建築基準法の改正と共に基準が厳しくなり、土台から柱が抜ける“ホゾ抜け”への対策が強化されています。
まずはご自宅の建築年で、接合部がどのような状況か確認してみましょう。








